2013年 04月 07日 ( 1 )

 

歴史の豆知識 「トゥール・ポワティエ間の戦い」

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          8世紀、イスラーム軍はジブラルタル海峡を渡って、
          イベリア半島の西ゴート国を倒し、ピレネー山脈をこえて北上
          フランス中部のトゥールとポワティエの間にて、
          カール・マルテル率いるフランク王国軍とイスラーム軍が衝突
          イスラーム軍の騎兵隊の突撃を重装歩兵のフランク王国軍が防戦
          軍師を失ったイスラーム軍は総退却し、フランク王国軍が勝利した
          その後、ピレネー山脈(ケルト語で「険しい山」の意味)が、
          キリスト教世界とイスラーム世界の境界となったそうな

by nenkin-matsuura | 2013-04-07 14:24 | ねんきん以外で | Trackback