2012年 10月 10日 ( 1 )

 

ブログ de 健康保険 67

 健康保険組合、厚生年金基金加入員の保険料率について

保険料は、各被保険者の標準報酬月額に保険料率を掛けて算出した金額が毎月の保険料額となり、事業主と被保険者が負担することとなります

・健康保険組合の保険料率については、
組合ごとに1000分の30~120の範囲で組合法の議決により定められますが、一般保険料率の被保険者負担分は料率の半分をこえません また、組合間の財政調整のための調整保険料を健康保険組合連合会に納めることになります

・厚生年金基金の保険料率については、
基金ごとに免除保険料率(1000分の24~50の27段階、1000分の1きざみ)がきめられており、国(厚生年金保険)に対しては免除保険料率分低い保険料を、基金に対しては免除保険料率等にもとづき規約で定められた掛金を納めることになります

by nenkin-matsuura | 2012-10-10 01:57 | ブログ de 健康保険 | Trackback