2012年 09月 21日 ( 1 )

 

ねんきんnews 2012年9月号

 過去の物価下落時に減額しなかったため本来より2.5%高い年金(特例水準)がはらわれ続けている問題で、支給水準を引き下げる国民年金法改正案が、先の通常国会で成立せず、またも先送りされた。このため、2012年10月から始まるはずだった年金減額は来年4月以降にずれ込むことになった。 

平成24年度の年金額は0.3%下げられており、物価スライド率は、平成23年度の0.981から24年度は0.978となっている

物価スライドのない年金としては、国民年金保険料に400円上乗せする付加年金があり、受給時には200円×付加保険料納付月数で計算されます

by nenkin-matsuura | 2012-09-21 00:12 | ねんきんnews | Trackback