2011年 10月 16日 ( 1 )

 

彩り

CNNによると、南アフリカ共和国のブロンボス洞窟で、約10万年前の地層から「オーカー」(酸化鉄塊)を粉にするのに使用したと見られるハンマーや石臼が見つかり、国際研究チームが米科学誌サイエンスに発表したそうな

また、オーカーなどを入れる容器として使われたと見られるアワビの貝殻や、絵の具を混ぜるのに使われたと見られる骨も見つかり、発見現場は着色料を生産する作業場だったとみられるとのこと

色の種類によって世界も変わる
子どもの頃、校外でのスケッチが好きで、テンションあがりまくり
10万年前もスケッチがはやっていたのかも?
12色の絵の具の混ぜ方とか塗り方で、1度しかない色も出せる
絵の具というと、「ビリジアン」を思い出し気になりだした…

by nenkin-matsuura | 2011-10-16 12:52 | ねんきん以外で | Trackback