2011年 06月 28日 ( 1 )

 

年金アドバイスv(∩.∩)v 152

◇ 一つの共済組合にのみ加入していた場合の老齢基礎年金

65歳になると、老齢基礎年金の受給が可能となり、年金事務所等(日本年金機構)に対して、老齢基礎年金の裁定請求を行うこととなりますが、単一の共済組合に加入し、特別支給の退職共済年金を受給していた人も、65歳になると老齢基礎年金が受給できることとなりますが、当該老齢基礎年金については、65歳からの退職共済年金と併せてその共済組合に対して裁定請求を行うこととなります(゜-゜)

例えば、
役所さん(64歳・特別支給の退職共済年金を受給中、40年間地方公務員共済組合に加入)
が65歳になると老齢基礎年金も受給できることとなりますが、共済組合単一者のため、その手続は、地方公務員等共済組合に対して行うこととなります

なお、国家公務員共済組合+地方職員共済組合など複数の共済組合に加入していた場合は、年金事務所に対して老齢基礎年金の裁定請求を行うこととなります(年金加入期間確認通知書をそれぞれの共済組合から取り寄せ添付する)

by nenkin-matsuura | 2011-06-28 00:54 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback