2011年 06月 11日 ( 1 )

 

障害年金の手続・仕組みなど 第56回

◆ 病歴・就労状況等申立書 記入例 うら上部 (糖尿病性網膜症)

障害年金の手続・仕組みなど 第56回_d0132289_14202644.jpg

障害認定日のころの就労状況等について記入します
就労していた場合と就労していなかった場合とに分かれており、
①就労していた場合は、
ア.その通勤方法(バス、徒歩など)、通勤時間(約1時間など)、
イ.その出勤日数(障害認定日の前月10日、前前月約20日など)
ウ.どのような仕事をしていたか(店頭での接客など)
エ.仕事中、仕事終わりの身体の調子(だるい感じがしたなど)
②就労していなかった場合は、
ア.仕事をしていなかった理由について(ア)~(オ)にマルをつけます(複数可) 
イ.毎日どのように過ごしていたかについて(ア)~(オ)にマルをつけます
③は日常生活に不便を感じていたことについて記入します(「着替えに家族の手が必要だった」、「車の運転ができなかった」、「特になし」など)

by nenkin-matsuura | 2011-06-11 14:34 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback