2010年 05月 17日 ( 1 )

 

ねんきんnews 2010年5月号

新党改革の舛添要一代表は10日午後、徳島市内で街頭演説し、年金制度について「なぜ60歳を過ぎたら定年退職してしまうのか。一番大きな原因は働いて給料をもらったら、年金がストップされるからだ。こういう制度はやめた方がよい」と述べ、高齢者が一定の収入を得ても年金が減額されない制度の構築に意欲を示した。

在職老齢年金は、特別支給の老齢厚生年金や老齢厚生年金などについて、厚生年金保険に加入している場合に、総報酬月額相当額と基本月額の合計額に応じて、一部または全額の支給停止となる場合や全額支給となる場合がある

働いて給料をもらっても、厚生年金保険に加入していなければ、在職老齢年金の仕組みは適用されません また、厚生年金保険に加入していなければ適用される特例として、障害者の特例や長期加入者の特例なども挙げられます

by nenkin-matsuura | 2010-05-17 02:26 | ねんきんnews | Trackback