2010年 02月 13日 ( 1 )

 

help-障害年金の手続・仕組みなど 第40回

◆ 呼吸器疾患の障害用診断書(様式第120号の5における注意点)

【表】
①~⑨の欄については記載漏れがないよう注意します
※②~③について「本人の申立て」に〇印が付いている場合にはカッコにその申立て年月日を必ず記入してもらいます この年月日の記載漏れが目立ちます もし医師から郵送で診断書が届いたら年金事務所へ提出する前に確認したいポイントの一つです
※④欄に傷病名が記載されている場合は、当該傷病名に係る初診年月日が記載されていること

⑩の障害の状態(平成 年 月 日現症)の欄は記載漏れがないようにします

※本人の障害の程度及び状態に無関係な欄はすべて斜線で抹消されていることが必要です
※在宅酸素療法を行っている場合は、その開始日がその原因となった傷病の初診日から1年6か月を経過する前であっても、当該開始の日を障害認定日として取り扱われます

【裏】
⑪の「現症時の日常生活活動能力及び労働能力」欄は必ず記載されている必要があります

⑫の「予後」欄は必ず記載されている必要があります(診断時点で断定できない場合にあっても、「不詳」等と必ず記載されていること)

一番下の枠外は、診療担当科名の記載が漏れていないか、確認しておきたい個所の一つです(ゴム印で病院名・医師名が押されていて診療担当科名が漏れている診断書がたまにあります)

by nenkin-matsuura | 2010-02-13 01:27 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback