2009年 04月 15日 ( 1 )

 

年金アドバイスv(∩.∩)v 61

◇ 国民年金の納付書と使用期限

国民年金の納付書は、2つ折りで左は「領収(納付受託)済通知書」、右は「領収(納付受託)控」と「納付書・領収(納付受託)証書」の切り取り可能な3枚の紙からなっています
左の領収(納付受託)済通知書には、納付期間・基礎年金番号・生年月日・保険料・住所氏名などが載っていますが、真ん中(左より)には、使用期限という欄があります
この使用期限ですが、普通に保険料を納付する場合と、過去の保険料で免除していた期間を2年以上さかのぼって納付する場合には違いがあります
例えば、同じ日に平成21年4月分と平成12年9月分の納付書を発行してもらった場合、
・平成21年4月分→納期限2年 →使用期限は平成23年4月30日→2年後の月末
・平成12年9月分→納期限10年→使用期限は平成22年3月31日→9年と6か月後

平成21年4月分は、納期限である2年ぎりぎりの日付までですが、
平成12年9月分は、納期限である10年まで経っていません(・_・?)

これは、年度が変わること(3月31日をまたぐこと)によって、保険料額が変わるためこのような使用期限の違いがみられるのです
納付書の左端を見てみると平成21年分(最近の分)は、 一般 と記入されており、
                平成12年分(免除の分)は、 追納 と記入され違いがわかります

by nenkin-matsuura | 2009-04-15 21:11 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback