2009年 03月 19日 ( 1 )

 

年金アドバイスv(∩.∩)v 57

◇ 3月31日を境にした、追納金額の違い

国民年金の免除を受けた期間は、「追納」といって、10年前までさかのぼって保険料を納付することができます
2年前までの追納保険料は、その年度の保険料額をそのまま納付することになりますが、注意すべきは2年以上前の保険料を納付する時です 3年度目以降に保険料を追納する場合には、承認を受けた当時の保険料額に経過期間に応じた加算額が上乗せされます(゜-゜)
この保険料額は年度ごとに変わりますので3月31日を境にして納付額が変わります
例えば平成11年5月分の保険料を21年3月31日までに納付すれば15,950円で済みますが、21年4月1日以降に納付すれば少し金額が上がります よって、納付書には、使用期限(平成21年3月31日など)が記載されています なお、使用期限は、年度によって額が変わるため設けられているもので、納付期限(時効)とは違います

by nenkin-matsuura | 2009-03-19 00:40 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback