2008年 06月 15日 ( 1 )

 

年金アドバイスv(∩.∩)v 24

◇ 合算対象期間(カラ期間)の証明

昭和18年6月15日生まれ 男性 独身
1973年出国 その後はカナダで暮らす
日本で国民年金を5年掛けている

パスポート 当時のものはない
戸籍の附票 届け出を出したのは最近
居住証明書 届け出をしておらず交付してもらえない
学生の期間 20歳以降は無し

上記の例のようにカラ期間の証明が取れないときは、年金の受給資格期間を満たすことがでません
しかしもう一つ方法があります それは、法務省の入国管理局にて、1973年(昭和48年)4月以降の出入国管理記録を取り寄せ、カラ期間の確認をする方法です(゜.゜)

もし昭和48年からでも、出国の記録が確認できれば、60歳になるまでの約30年をカラ期間とすることができ、5年間かけている国民年金を65歳から受給することが可能です(*^^)v

法務省へ「出入国記録の開示請求」をする際には、開示請求書及び別紙を取り寄せて記入し、身分証明書の写しと住民票の写し(前30日以内に作成されたもの)、さらに郵送による記録の送付を希望する場合には切手貼付の返信用封筒を入れて請求します
※出入国記録の請求をできるのは本人に限られています

by nenkin-matsuura | 2008-06-15 21:11 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback