2008年 03月 23日 ( 1 )

 

ねんきんnews 2008年3月号

「ねんきん特別便」が送付されてきても、訂正の必要なしと回答した方への再確認が、都道府県によって処理件数に開きがあることがわかった(産経新聞より)

1月~3月にかけて「ねんきん特別便」が送付されてきた方は本人の記録として非常に高い可能性がある方が対象となっています(同姓同名同生年月日の記録の場合は双方に送付されますので一方の人の記録となります)

 社会保険事務所では、訂正の必要なしと回答した方の場合でも、もう一度再確認で電話や個別訪問による紹介を始めている
今後は作業が遅れている社会保険事務所には人を割いて作業を進める予定

アルバイトのつもりでちょっとだけ出ていたところで厚生年金保険が付いていたということもあります 記録の追加で年金額が増えれば(年金時効特例によって)受給権発生時にさかのぼって年金が返ってきます 年金受給者の方で記録の訂正をするときは「年金証書」と認印が必要です

by nenkin-matsuura | 2008-03-23 00:43 | ねんきんnews | Trackback