2008年 02月 07日 ( 1 )

 

ねんきんnews 2008年2月号

舛添要一厚生労働相は7日、社会保険庁が源泉徴収の計算方法を誤って税金を取り過ぎていた問題で「早急に国税庁と調整し、きちんと計算して(税金を)お戻しする」と述べた。

例えば、未払い分の年金5年分、500万円(100万×5年)が還付された際に、100万円×税率ではなく、500万円×税率として税金の計算をしていた この場合受給者は確定申告をして還付を受けていた

今後は国税庁と調整し、還付となる年金全額に対して課税ではなく、年別に内訳を出して
課税するよう検討する また、過去に税金を多くとられた方にも税金の還付する考えを示している

by nenkin-matsuura | 2008-02-07 21:06 | ねんきんnews | Trackback