平成9年より前の年金証書

d0132289_0305867.jpg平成9年、基礎年金番号ができる前の年金証書です
うすい緑色は厚生年金保険の証書になります
左側(うすい緑の枠内)には、年金の種類(ツウサンロウレイ、イゾク)などがカタカナで記載され、他には年金証書の記号番号(旧法の厚生年金保険は4・2・7の13桁で表わされます)、氏名(カナで記載)、生年月日、受給権を取得した日、決定日、社会保険庁長官名が記載されています

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証書の右側から左側にかけては(証書右面で折られており、広げると細長い用紙となります)年金の支給停止及び支払い年金額の改定の歴史が載っており、裁定請求が遅れると多くの年にまたがった改定額が表示されます
あとは、合計月数、種別ごとの月数、平均標準報酬月額、住所氏名などが記載されています
現在の証書と違う点は、障害年金の場合の次回診断書提出年月や年金の停止事由、停止期間などが載っていることです
それと、裏面には年金証書の記載事項の説明が載っています

by nenkin-matsuura | 2009-07-03 00:53 | 年金 あれこれ | Trackback  

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