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年金アドバイスv(∩.∩)v 67

◇ ねんきん定期便と月数と見込額

今年から毎年送付予定のねんきん定期便ですが、将来の年金見込額を自分で計算できる用紙も同封されています その用紙には、これまでの納付実績に応じた月数と見込み額があらかじめ印字されています 老齢基礎年金の計算でいうと左上のあたりで、分母が480月となっている分子の部分には「保険料納付済月数」が記載されています 
この保険料納付済月数には注意点があって、必ずしも今までの国民年金+厚生年金保険ではないということです 国民年金の免除期間については、全額免除は3分の1、4分の1納付は2分の1、半額免除(半額納付)は3分の2、4分の3納付は6分の5として計算されます また、共済組合の加入期間や20歳前の期間は除かれていますので、そのような期間がある方は、「年金加入期間合計」と計算で用いる「保険料納付済月数」が違ってきます(°o°;
あと、学生納付特例期間は月数のうえではカウントされますが、老齢基礎年金の計算上はカウントされません 計算上カウントされるようにするためにはさかのぼって保険料を納めること(追納)が必要です
(学生納付特例は、ねんきん定期便上は第1号被保険者と表示され、内訳として下の枠の学特等月数の欄に月数が記載されています)
 

by nenkin-matsuura | 2009-06-03 00:48 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

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