年金アドバイスv(∩.∩)v 66

◇ 初診日と20歳と障害認定日

障害年金には、「20歳前の傷病による障害基礎年金」という種類があります(年金コードは6350)
ハタチ(20歳)になる前に初診日がある傷病で障害になった人が、20歳に達していて「障害認定日」を迎えている場合で1、2級の状態にあれば障害基礎年金を受給できます この20歳前の傷病による障害基礎年金は納付要件を問われない年金でもあります(=^-^=)

初診日が20歳前で、障害認定日を迎えていても障害等級が1級か2級の状態となっていなければ障害基礎年金は受給できませんので、65歳になる前に1級または2級の障害の状態になった場合は、本人が請求した日に受給権が発生し翌月分から年金を受給できます これを20歳前の傷病による障害基礎年金の事後重症による請求といいます
初診日が20歳前にある障害基礎年金は、納付要件を問われませんが、所得による2分の1支給停止または全額支給停止があります

by nenkin-matsuura | 2009-05-26 00:47 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

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