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ねんきんnews 2009年4月号  

無年金者に受給権のあるケースが相次いで見つかっている問題で、舛添要一厚生労働相は15日、無年金者を対象にした初のサンプル調査を実施する意向を明らかにした。衆院厚生労働委員会で長妻昭議員(民主)に答えた。無年金者は基礎年金番号がないケースが多く、受給資格が埋もれたままのおそれがあり、調査を求める声が強まっていた。
 舛添厚労相は、予算面などから調査に難色を示していたが、本格的な実態把握に乗り出した形だ。「どういう形でやるとできるか検討している。サンプル数が3000人なら数カ月かかる。できたらすぐ(結果を)公表する」と述べた。


老齢年金の受給資格を得るには基本的に25年(300月)の期間が必要。25年には、国民年金・厚生年金保険・共済組合・カラ期間などの通算が可能。

年金がもらえないと思っていてもよく調べれば受給可能だったというケースは以外にあります 宙に浮いた年金記録を統合した結果、要件を満たしたり、配偶者(元配偶者も含む)に厚生年金保険の記録が見つかり、それをカラ期間として受給要件を満たしたり、海外在住者で60歳以上になっているが年金の手続きをしていない場合(法務省の出入国記録でカラ期間の証明とする場合など)で年金を受給できるようになることもがあります そのような場合、基礎年金番号がないケースが多いのは確かです 「もう少し早く、記録の確認をしておけば…」といったケースも見受けられます

by nenkin-matsuura | 2009-04-18 13:17 | ねんきんnews | Trackback  

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