経過措置と生まれ年のあれこれ

生年月日によって、年金の支給率(乗率)は変わります 

振替加算については、
大正15年4月2日生まれの人は、227,900円
昭和24年3月25日生まれの人は、94,100円
昭和41年4月2日以降生まれの人は0円となります

定額部分の読替率は、
大正15年4月2日生まれの人は、×1.875
昭和11年4月2日生まれの人は、×1.369
昭和21年4月2日生まれの人は、×1.000となります

配偶者加給年金額は、
大正15年4月2日生まれの人は、227,900円
昭和11年4月2日生まれの人は、261,500円
昭和18年4月2日以降生まれの人は、396,000円となります

振替加算や定額部分の読替率(報酬比例部分の乗率なども)生まれが早いほど乗率が高く年金額も多くなります
逆に配偶者加給年金額については、遅く生まれたほど額が多くなります

早く生まれた人は、乗率がよい点がメリットですが、加給年金額が少ない点と、加入可能年数が短い点がデメリットと言えます

by nenkin-matsuura | 2009-03-25 12:56 | 年金 あれこれ | Trackback  

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