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help-障害年金の手続き 第28回

眼の障害用診断書(様式第120号の1)における注意点

診断書の①~⑨の欄は記載漏れがないように注意が必要です(記入は医師が行いますがまれに記入漏れもあるようです 記入漏れがあると再び医師に記入してもらう必要があり、2度手間となります)
診断書右上の「②の枠、傷病の発生年月日」「③の枠、①のため初めて医師の診療を受けた日」は、“診療録で確認”か“本人申立”のいずれかにマルを付けますが、本人申立にマルを付けた場合は、その申立て聴取年月日をカッコの中に、必ず記入されていなければなりません
診断書真ん中、「障害の状態 平成 年 月 日 現症」の(赤字で印刷)欄は医師に必ず記入してもらいます
診断書下のほう「⑪現症時の日常生活活動能力及び労働能力」と「⑫予後」欄は必ず記入が必要です 予後欄において診断時点で断定できない時でも『不詳』等と必ず記載してもらいましょう
下の枠外も作成年月日や診療担当科名などの記入漏れがないよう注意します

眼の障害用診断書を使用する主な傷病名は、
・白内障、・緑内障、・糖尿病性網膜症、・網膜色素変性症、・眼球委縮、・網膜脈絡膜委縮、・ゆ着性角膜白斑、・ブドウ膜炎などがあります

by nenkin-matsuura | 2009-02-21 00:30 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback  

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