ある人の手続き (第1回)

ある人の元に黄緑色の封筒が届きました。
封筒には親展の赤い文字、重要書類在中、、社会保険業務センターの文字。

谷田剛(仮名)さんは、60歳の3か月前に年金の裁定請求書(ターンアラウンド方式)が届いたため、社会保険事務所へ出向くことにしました。初めて訪れることになり、まずは、会社の先輩にアドバイスを得ることにしました。先輩が言うには、「1回では済まない、2~3回はかかる」「1時間以上待たされた」。
谷田さんはアドバイスを踏まえ平日の朝9時に、社会保険事務所へ行くことを決めました。

その日は少し寒い冬の日。駐車場はまだ空きが目立つ状態。入口に入って案内係の誘導に沿って番号札をとる、番号は17番。受付票に氏名や住所を書き待合室で待つ。待ち人数は5人。新聞を読みながら待つ。番号札を呼ばれ、6番の窓口へ。

少し緊張して、谷田さんは年金の書類が来たことを伝えました。窓口では書類の書き方や必要な書類を教えてもらう。送られてきた書類には年金の履歴が載っています。そこで、「このなかに載っていない会社や期間はありますか?」と聞かれ、おおむね記録は合っていたものの、ひとつだけ勤めていた会社が抜けているようなので会社名を言いました。(第2回へ続く)

by nenkin-matsuura | 2009-01-28 21:59 | 年金 あれこれ | Trackback  

トラックバックURL : https://nenkinm.exblog.jp/tb/9263368
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]

<< 付加年金のあれこれ φ(.. )書類の書き方 三十一 >>