年金アドバイスv(∩.∩)v 47

◇ 3号特例と初診日

国民年金の3号特例(記録上は$のマーク)中に初診日がある障害年金の請求は要注意です
3号特例は納付として扱われる期間ですが、障害年金の初診日においては未納と扱われます
3号特例は「届け出を出した翌月から納付として扱われるためです」

例えば平成2年5月から平成10年3月までが3号特例期間とします
初診日が平成6年12月23日だとすると、平成2年5月から平成6年10月まで(初診日の属する月の前々月まで)の期間は障害年金の保険料納付要件を見るときの月数には算入されませんw(°O°)w 今現在の記録でみるともちろん、平成2年5月から10年3月までは国民年金の納付済み期間として扱われますが、初診日時点では未納として扱われるのです
実際3号特例期間が過去にあり、障害年金の保険料納付要件を満たさずに障害年金を受給できなかったという例はあります
届け出の翌月から納付済みとされる3号特例ですので、3号の届け出忘れがあればすぐにでも提出したいところです (障害年金の保険料納付要件の話だけではなく、将来の老齢年金には結びつくので)

by nenkin-matsuura | 2008-12-23 16:27 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

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