ちょっとお得な年金情報 被保険者編その30

“障害認定日の特例”

通常、障害基礎年金・障害厚生(共済)年金を請求する場合は、初診日から1年半経過するか初診日から1年6か月を経過する前に症状が固定し治療の効果が期待できない状態に至っている必要があります 
しかし、初診日から1年半待たなくても障害年金を請求できる場合が存在します
それは、心臓ペースメーカーを装着した場合や在宅酸素療法を開始した場合などです
1年半待たなくともよいということは、それだけ障害年金を早く受給できるのでお得です
例えば、腎不全となり、初診日から6か月しかたっていなくても、人工透析療法を開始した場合は透析を始めて3か月経過した日を障害認定日として障害年金を請求可能です
help-障害年金の手続き 第6回でも紹介していますので参考まで

by nenkin-matsuura | 2008-12-18 20:38 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback  

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