年金アドバイスv(∩.∩)v 46

◇ オレンジ色の手帳と青色の手帳と基礎年金番号通知書

年金手帳にはオレンジ色や青色または、茶色の国民年金手帳などが存在します
現在では、持っている年金手帳が青色の人が多くなってきているかもしれません
青色は平成9年1月以降使用されるようになっています
いっぽうオレンジ色は、昭和49年10月ごろから使用されてきました
オレンジ色の手帳を紛失した場合で再発行を依頼すると青色の手帳が交付されます
青色とオレンジ色の両方とも持っているという方おられると思います(。・_・。)ノ
オレンジ色の年金手帳の場合は「基礎年金番号通知書」が付いているのが望ましいです
「基礎年金番号通知書」は、薄いグリーンでハガキサイズ大のやや厚めの紙です 年金手用を開いた1ページ目左に貼付するようになっています(3ページ目左や最終ページ右に貼っている方もいると思います)
 「基礎年金番号通知書」はオレンジ色の手帳には基礎年金番号の欄がなかったため青色の年金手帳の代わりに送付されてきたものです(オレンジ色の手帳には国民年金番号と厚生年金保険の番号を記入する欄があります) 年金手帳がなかった共済組合加入者も基礎年金番号通知書が届きました。(・o-)

by nenkin-matsuura | 2008-12-15 20:30 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

トラックバックURL : https://nenkinm.exblog.jp/tb/9066112
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]

<< 戦時中の年金(船員保険の戦時加算) ギャラリー小さな展示室にて >>