「老齢 + 遺族 + 障害」

基本的に年金は一人一つに属したものとなりますが、例外も存在します

遺族厚生年金+老齢基礎年金や老齢厚生年金+障害基礎年金などの組み合わせは、65歳以降に併給可能となっています

年金は大きく分けて「老齢」「遺族」「障害」の3つの種類が存在します
まれにこの3つの受給権を有する場合があります この3つの種類の年金の受給権を同時に得るには様々な要件が必要となります 3つの受給権を得たからといってすぐに併給できるわけではなく65歳以降に3つ同時に受給が可能となります
さらに、3つの受給権があっても、3つの年金の同時受給にはまだ要件があり、65歳以上で遺族厚生年金の額が老齢厚生年金の額よりも多く、配偶者の死亡による遺族年金である必要があります(受給権発生の日も重要なポイントです)

要件を満たせば、「老齢厚生年金」+「遺族厚生年金」+「障害基礎年金」の3つの年金を同時に受給できます

by nenkin-matsuura | 2008-12-09 20:32 | 年金 あれこれ | Trackback  

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