人気ブログランキング | 話題のタグを見る

ねんきんFAQ 年金の番号 編2

<問1> 年金の裁定請求書に記入する「年金コード」とは何ですか?

 <答1> 年金コードとは、年金の受給権者が持っている4ケタの番号で10桁の基礎年金番号の後に続きます 年金の制度・種類によって違います 最も多いのは『1150』で、老齢基礎年金や老齢厚生年金や特別支給の老齢厚生年金が当てはまります 年金証書の右上あたりに年金コードは記入されています 年金コード一覧はこちら

<問2> 祖父の年金を調べていたら、年金の加入証?みたいなものが出てきました しかし、年金の番号らしいものの桁数は4桁と4桁です 今と違っていたのですかね

 <答2> 年金の番号の桁数は今も昔も同じ前4桁、後6桁の計10桁です 厚生年金保険が始まった当初は後ろ6桁は000001から順番に割り振られていましたのでおそらく、お祖父さんの場合は千番台での加入で001234のようになっていて00をとって1234となっていたのでしょう

<問3> 年金手帳(オレンジ)には、国民年金と厚生年金の番号がそれぞれ載っていて、国民年金の番号が、基礎年金番号になるのではないですか… (50代・パート)

 <答3> 基礎年金制度導入時の平成9年時点の加入の制度が国民年金なら国民年金の番号が基礎年金番号となり厚生年金保険ならその番号が基礎年金番号となります(例外もあり)
よく基礎年金=国民年金と言いますが、基礎年金番号の付番の仕組みとそれは違います
 
  

by nenkin-matsuura | 2008-12-02 20:35 | ねんきんFAQ  | Trackback  

<< 年金アドバイスv(∩.∩)v 45 φ(.. )書類の書き方 二十七 >>