年金アドバイスv(∩.∩)v 44

◇ 初診日は、厚生年金保険加入中に

医療機関で診察を受けた際の窓口負担金は、厚生年金保険(健康保険)であっても、国民年金(国民健康保険)であっても同じ額となりますが、なるべく厚生年金保険加入中に診察を受けたほうがよい場合があります 診察といっても初診(その病気・障害で初めて医師の診察を受けた日)が、厚生年金加入中にある必要があります
それは、後々その病気・障害が悪化して障害年金を請求する時に、給付額を左右するものだからです 厚生年金保険加入中が初診日の場合だと、障害厚生年金+障害基礎年金がもらえますが、国民年金(1号・3号)加入中が初診日の場合は、障害基礎年金のみとなります 額にすると約2倍の差がつくこととなります(゜o゜)
もし、体の調子がおかしくなって病院に行く時期と退職(厚生年金保険から国民年金に切り替える)の時期が重なりそうなときは、厚生年金保険(共済組合でも可)に加入している間に医師の診察(初診日)を受けることをお勧めします(ケースとしては、あまりないかもしれませんが、もしものため…)

by nenkin-matsuura | 2008-11-27 20:57 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

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