共済年金も宙に浮く?

社会保険庁の宙に浮いた年金記録は主に厚生年金保険それと国民年金のことを指します
「共済年金は手厚く守られているんでしょう」という意見を聴くことがありますが、共済年金も宙に浮く(基礎年金番号に統合されないでいる)ことはあり得ます 平成9年前に共済組合に加入し、平成9年前に共済組合を退職した場合です 
社会保険事務所で記録を調べても共済の記録は出てきません 各種共済組合(地共済や国共済など)に問い合わせる必要があります 普通は「年金加入期間確認通知書」を各種共済から取り寄せることによって、基礎年金番号のなかに記録を統合することができます 
平成9年以前の共済組合の記録は、国民年金や厚生年金保険のように10桁(4桁+6桁)からなる年金の番号は無いのです もし、平成9年時点で共済組合に加入していた方の基礎年金番号の上4桁は9000番台から始まる番号となります(遺族年金受給者などは例外もあり)

by nenkin-matsuura | 2008-11-21 00:23 | 年金 あれこれ | Trackback  

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