ねんきんnews 2008年10月号 号外

持ち主が分からない年金記録の照合を進めるため、昨年12月からすべての受給者と加入者計1億873万人に送り始めた「ねんきん特別便」について、社会保険庁は今月中にすべての発送作業を終える。9月30日まで計8811万人に送られた特別便のうち、46.5%に当たる4100万人からは返答がなく、171万人分はあて先不明で届いていない。発送を終えても、課題は積み残される。

私の周りでも、まだ出していないという話をよく聞きます

記録に誤りがある可能性が高い3月までにねんきん特別便(うすい青色)を受け取った人に限っても、655万人(63.5%)止まり。その回答者のうち、記録に「訂正あり」は395万人(60.3%)で、「訂正なし」は260万人(39.7%)だった。
4~9月に送付されたねんきん特別便(うすい緑色)7781万人中、既に回答したのは3887万人(50.0%)。記録に訂正があった人は337万人(8.7%)で、訂正なしは3550万人(91.3%)だった。

ねんきん特別便自体には、特にいつまでという期限はありません
年金加入記録に誤りのある可能性のある3月までに送付されたうすい青色のねんきん特別便については、100パーセントの回答を目指し、記録の統合をすすめるべきです

by nenkin-matsuura | 2008-10-28 21:44 | ねんきんnews | Trackback  

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