φ(.. )書類の書き方 二十
2008年 09月 06日
年金の手続きの際、年金証書や年金手帳を添付する必要がある場合がありますが、もし紛失などでない場合に記入する書類です
※の記号番号の欄
・年金手帳が無い場合
10桁の基礎年金番号もしくは厚生年金保険、国民年金の番号を記入します
(例)7654-321098など
・年金証書がない場合
14桁からなる年金証書の番号(基礎年金番号+年金コード)を記入します
(例)7654-321098-1150など
年金手帳を回収するケースとして、遺族基礎年金・遺族厚生年金の手続きなどが挙げられます
年金証書を回収するケースとして、年金の再裁定・未支給年金の請求などが挙げられます
ねんきん特別便の手続きで、すでに年金を受給している方が、年金記録の追加をする時(再裁定)に、年金証書は回収され、新しく作り直されます その際、年金証書がない時に、この「添付できない理由書」を書きます
by nenkin-matsuura | 2008-09-06 00:53 | 書類の書き方( ..)φ | Trackback