ねんきんnews 2008年8月号

今後、政府に力を入れてほしい分野として、医療や年金などの社会保障構造改革を挙げる人が7割を超えることが、内閣府が実施した「国民生活に関する世論調査」の結果から分かった。

それによると、今後、政府に力を入れてほしい分野として「医療、年金等の社会保障構造改革」を挙げた人は全体の72.8%で、昨年の同調査の72.4%から微増。これに「高齢化対策」57.2%が続いた。会保障改革を望む人の割合は、男性が67.7%だったのに対し、女性は77.3%だった。特に、主婦の78.5%が改革を望んでいた。


40歳代以上の女性の多くが、男性や他の年代と比して、社会保障改革を強く望んでいる傾向にあるようです 年金記録不備問題と並行して、健康保険や介護保険などの社会保険も改革を進めていく必要があります まずは、現行の年金、医療などの社会保障制度に対する不安、不信、不満を払拭していかなければなりません。

by nenkin-matsuura | 2008-08-18 21:02 | ねんきんnews | Trackback  

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