φ(.. )書類の書き方 七

〆(.. )老齢厚生年金 加給年金額加算開始事由該当届(生計維持申立書) φ(.. )書類の書き方 七_d0132289_19542683.jpg
定額部分開始年齢到達後にはじめて老齢厚生年金の請求をする場合で、加算の対象者がいる場合に提出する書類です
あとは、長期加入の特例(528月以上)の月数を満たしている人が定額部分開始前に退職をした際で加算の対象者がいるときにも提出します

の欄
 基礎年金番号・年金コード・生年月日を記入します
の欄
 加算の対象者の氏名・生年月日・続柄・障害の有無を記入します
 ※加算の対象者とは配偶者か18歳到達日以後の最初の3月31日までの間にある子、もしくは障害等級の1・2級に該当する障害の状態にある20歳未満の子
の欄
 住所・氏名・電話番号を記入します
 ※印は認め印でかまいません 電話番号は携帯の番号でもかまいません

この生計維持申立書は、加算の対象者を権利発生後も引き続き生計維持しているということを確認するために、提出するという意味があります 該当すれば老齢厚生年金に配偶者加給年金や子の加算がつきます

by nenkin-matsuura | 2008-05-21 20:38 | 書類の書き方( ..)φ | Trackback  

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