死亡一時金

国民年金の第1号被保険者として保険料納付済期間(※)が3年以上ある方が死亡した場合に遺族へ支給されるのが、死亡一時金です
※4分の1納付済期間は4分の1に相当する月数、半額納付済期間は2分の1に相当する月数、4分の3納付済期間は4分の3に相当する月数が加わることになります

遺族の範囲は、配偶者・子・父母・孫・祖父母・兄弟姉妹の順番で死亡時に生計を同一にしていた方が対象です

死亡した方が老齢基礎年金、障害基礎年金を受けていた時、及び、遺族基礎年金を受けることができる方がいる場合は、支給されません

額は月数に応じて12万円から32万円です(付加保険料納付済期間が36月以上ある場合は、上記金額に8,500円が加算されます)

もし遺族がの場合で寡婦年金を受けることができる場合、死亡一時金と選択になります

by nenkin-matsuura | 2008-05-06 13:07 | 年金 あれこれ | Trackback | Comments(0)  

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