年金アドバイスv(∩.∩)v 11

◇ 在職老齢年金額の改定
 在職中は、給料に応じて老齢厚生年金額が減額となります(T_T) 
支給停止の基準となる月28万円を超えないようにするためには給与を抑える必要があります
が、28万円以内となるように給与を下げたとしてもすぐには年金の停止の解除とはなりません(°o°;
給与の額(標準報酬月額)の改定にはいくつか種類がありますが、通常は4・5・6月の報酬をもとに9月から翌年の8月までの標準報酬月額が定められます
あと、随時改定と言って年の途中で2等級以上の標準報酬月額が上下した場合にも、変更が行われます
注意すべき点は、1月に給与を下げたとしても、その下がった給与(標準報酬月額)が適用となるのは4か月目の4月からとなります さらに4月分の年金は6月が支払いなので1月に給与を下げて「年金がもらえるようになった」といっても、入金となるのは約半年後となります…(>_x)

年金額が変更になると「支給額変更通知書」という薄紫色の通知が送付されてきます  

by nenkin-matsuura | 2008-02-20 13:54 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

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