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障害年金の手続・仕組みなど第172回(精神の障害用の診断書の記載要領(①~⑥)(単独の精神疾患の場合))


◆ 精神の障害用の診断書の記載要領(①~⑥)(単独の精神疾患の場合)


①欄は、傷病名および該当するICD-10コードを記入します。

②欄は、傷病の発生した年月日を記入します。外傷や脳血管疾患による器質性精神障害など、発生年月日が診療録から明らかに確認できる場合は、「診療録で確認」にマル印を付けます。
また、発生年月日を本人等から聴取した場合は、「本人の申立て」にマル印を付けたうえで、聴取日を記入します。

③欄は、①の傷病について、初めて医師の診療を受けた日を記入します。

④欄は、診断書作成医療機関の初診より前からすでに有していた障害を記入します。

⑤欄は、診断書作成医療機関の初診より前に罹患したことのある疾患を記入します。

⑥欄は、診断書作成医療機関の初診から診断書を作成する日までの間に傷病が治っていればその日を記入します。また、傷病が治った当時に診断書作成医療機関で直接診察した場合は「確認」に、傷病が治った日当時に診断書作成医療機関で直接診察していない場合は「推定」にマル印を付けてください。

by nenkin-matsuura | 2021-04-23 00:10 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback  

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