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障害年金の手続・仕組みなど第160回(診断書の記載要領(肢体の障害用、裏面))


◆ 診断書の記載要領(肢体の障害用、裏面)

・障害基礎年金・障害厚生年金の診断書作成の留意事項(肢体の障害用)

現症日の欄(赤字)
 日付の記入漏れがないようお願いします。

診断書の⑯関節可動域及び筋力の欄
 肩関節、肘関節、前腕、手関節、股関節、膝関節、足関節の他動可動域による測定値を記入してください。

診断書の⑱日常生活における動作の障害の程度の欄
 日常生活における動作のa~qは、「〇」、「〇△」、「△×」、「×」のいずれかを記入し、r~tは、「ア」、「イ」、「ウ」、「エ」のいずれかを〇で囲んでください。

診断書の⑳その他の精神・身体の障害の状態の欄
 脳血管障害などにより言語障害がある場合は、会話状態などをできる限り具体的に記入してください。

by nenkin-matsuura | 2020-02-27 05:53 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback  

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