年金アドバイスv(∩.∩)v 550(奇数月生まれと偶数月生まれの初回受取時の額の違い)


◇ 奇数月生まれと偶数月生まれの初回受取時の額の違い


老齢厚生年金や老齢基礎年金などは、誕生月の翌月分からの受給となります。(1日生まれは当月分から)

実際支払いとなるのは、2か月から3か月後になりますが、奇数月生まれと偶数月生まれにより、初回時の額が1か月分又は2か月分の違いが出ます。Σ(゚ロ゚;)

例えば、
Aさん65歳、1月生まれ、老齢基礎年金の受給権あり。
Bさん65歳、2月生まれ、老齢基礎年金の受給権あり。
の場合は‥
Aさんは4月に2月と3月分の2か月分が支払われ、
Bさんは4月に3月分の1か月分の支払いとなります。
ただし、初回の裁定請求の遅れなどによっては、初回時が奇数月(5月など)になることもあります。

by nenkin-matsuura | 2019-04-17 00:12 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

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