歴史の豆知識 「チャルドランの戦い」

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タブリーズでシャーとなったイスマーイール1世は、
シーア派を国教とする旨を宣言し、スンナ派を攻撃した。
このことがオスマン帝国との軋轢を生むこととなり、
1514年、無敗の王だったイスマーイール1世は、
チャルドランの戦いでオスマン帝国に大敗を喫す。
敗戦後、トルコ系遊牧民のキジルバシュのシャーに対する
忠誠は急速に失われ、部族間、部族内での権力争いが激しくなった。


by nenkin-matsuura | 2018-11-24 21:42 | ねんきん以外で | Trackback  

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