障害年金の手続・仕組みなど第142回(通常の診断書と障害状態確認届の診断書の違い)


◆ 通常の診断書と障害状態確認届の診断書の違い


障害年金を請求するには医師からの診断書が必要ですが、受給が決定した後も症状などによっては、定期的に診断書(障害状態確認届)の提出が必要となることがあります。

障害状態確認届での診断書の場合、通常の診断書と比べて、発病日や初診日や初診時所見などの欄がありません。

一方、加給年金額の対象者がいる場合や7月時の所得状況届を兼ねているときは、診断書の上部に、受給権者や加給年金額の対象者の氏名等を書く欄があります。

by nenkin-matsuura | 2018-08-10 00:05 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback | Comments(0)  

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