年金アドバイスv(∩.∩)v 505(夫婦の年の差があるとき(第3号被保険者と加給年金額))

◇ 夫婦の年の差があるとき(第3号被保険者と加給年金額)


夫婦の年の差があるときは年金にも影響があります。(´。•ㅅ•。`)

配偶者の扶養になっているときは、第3号被保険者となることができますが、その配偶者が厚生年金保険に加入している場合でも、65歳になり老齢年金の受給権があるときは、第3号被保険者とはならず、第1号被保険者へ切り替える必要があります。
例えば、
夫65歳、厚生年金保険に加入中、老齢年金の受給権あり
妻52歳、第3号被保険者
このケースの場合は妻は第1号被保険者となる必要があります。

一方、厚生年金保険に20年以上加入しているなどの要件を満たすと、老齢厚生年金に配偶者加給年金額が加算されますが、原則として対象者が65歳まで加算されるため、年の差があると長く加算されます。

by nenkin-matsuura | 2018-06-06 00:16 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback | Comments(0)  

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