年金アドバイスv(∩.∩)v 436(厚生年金基金の代行返上に伴い、年金額が158万円(65歳未満は108万円)以上となった場合)

◇ 厚生年金基金(企業年金)の代行返上に伴い、年金額が158万円(65歳未満は108万円)以上となった場合


厚生年金基金が代行返上となると、それまで別々に支払われていた年金のうち代行部分が国(年金機構)より支払われることとなります

代行返上となり、年金額が一定額以上(65歳未満は108万円、65歳以上は158万円)となると、年金額より所得税額が控除されることがあります(。・ω・。)

例えば、
年金機構より120万、企業年金より50万の代行部分を受給していた場合・・
代行返上により、年金機構からの年金額が170万となると所得税の控除の対象となります

なお、対象者には扶養親族等申告書が送られてきますが、支払のスケジュールなどにより、いったん各種控除なしにて税金がかかることもあります。

by nenkin-matsuura | 2017-02-08 04:38 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback | Comments(0)  

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