ちょっとお得な年金情報 受給者編その76(特定の地方公務員の支給開始年齢)

“特定の地方公務員の支給開始年齢”


地方公務員のうち、消防職員や警察職員については、引き続き20年以上勤務し、一定の階級以下(※)で退職すると、一般の公務員に比べて支給開始年齢が早くなります

(※)
消防吏員の階級…消防司令、消防司令補、消防士長、消防副士長、消防士
警察官の階級…警部、警部補、巡査部長、巡査長、巡査

例えば、昭和30年3月10日生まれ、男性、警察職員として40年勤務、退職時は警部の場合…
60歳から報酬比例部分が支給され、64歳から定額部分が支給されることになります

by nenkin-matsuura | 2016-05-20 00:59 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback  

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