年金アドバイスv(∩.∩)v 386(扶養親族等申告書を遅れて提出した場合)

◇ 平成28年分公的年金等の受給者の扶養親族等申告書を遅れて提出した場合

老齢の年金額が108万円以上(65歳以降は158万円以上)の場合は、公的年金等の受給者の扶養親族等申告書が送付されてきます

同扶養親族等申告書が年明けに送られてきたときや、11月送付のものを年が明けてから提出したときは、いったん2月の年金支払い時に控除なしにて計算された所得税が引かれる場合があります(・´з`・)

遅れてでも扶養親族等申告書を提出したときは、次の年金の支払い時(奇数月の場合もあり)に、各種控除を適用して計算された所得税と2月に年金から控除された所得税額との差額が戻ってくることとなります

by nenkin-matsuura | 2016-02-17 02:28 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

トラックバックURL : https://nenkinm.exblog.jp/tb/22888665
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]

<< ねんきんQuiz-第386問(... 年金加入記録について その11... >>