年金アドバイスv(∩.∩)v 376(繰下げ待機の状態だったが65歳にさかのぼって年金を受給するとき)

◇ 繰下げ待機の状態だったが、65歳にさかのぼって年金を請求するとき

特別支給の老齢厚年金を受給(在職による支給停止を含む)していた場合、65歳時に年金請求書(はがき)が送付され、繰下げの意思の有無を確認するようになっています

繰下げを希望していて、66歳以降に、65歳時にさかのぼって年金を受けるとき(繰下げをしないとき)は、「老齢基礎・厚生年金裁定請求書(65歳支給)」(様式第236号)を提出します(*´ I `*)ノ

当該届出により、老齢基礎年金と老齢厚生年金をさかぼって受給するか、または、その一方を受給し、もう一方は引き続き繰下げの状態とすることも可能です(老齢厚生年金の繰下げの場合、退職共済年金を受給しているとき(27年10月以降)などを除く)

by nenkin-matsuura | 2015-12-10 01:12 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

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