年金アドバイスv(∩.∩)v 372(扶養親族等申告書「変更あり」の場合)

◇ 扶養親族等申告書「変更あり」の場合(継続用)

特別支給の老齢厚生年金や老齢厚生年金+老齢基礎年金が、65歳未満は108万円以上、65歳以上は158万円以上の場合は、「平成28年分公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」が送付されています

昨年と比べて、新たに扶養親族が増えたときや、扶養親族が減った時、配偶者が70歳以上となる時、障害の程度が変わった時(新たに障害者となった時)などは、表の「変更あり」にチェックを入れ、裏面の「A」と「B」の欄を記入します

なお、昨年の申告内容については、裏面の右上に「平成27年分の申告内容」という欄があり、数字の「1」や「0」などで表示されています(◎´□)b

例えば、昨年の控除対象配偶者の欄が「1」となっていて、配偶者が70歳となるときは、変更ありにチェックを入れて、控除対象配偶者の欄の「老人」に丸を付け、配偶者の氏名や生年月日等を記入します(翌年以降は、控除対象配偶者の欄が「2」と表示される)

by nenkin-matsuura | 2015-11-11 00:12 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

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