年金アドバイスv(∩.∩)v 364(障害厚生年金(1級または2級)の受給権者が死亡したとき)

◇ 障害厚生年金(1級または2級)の受給権者が死亡したとき

1級または2級の障害厚生年金の受給権者が死亡したときは、その遺族(配偶者等)に対して遺族厚生年金が支給されます

遺族厚生年金の額を計算する際には、死亡者の報酬比例の年金額の4分の3にて計算されますが、その厚生年金保険の被保険者期間が300月未満の場合は、300を厚生年金保険の被保険者期間の月数で除して得た額を用いて、300月分に増額して(みなして)計算されます(´・∀・`)

当該計算式により支給される遺族厚生年金を、短期要件に該当する遺族厚生年金と呼び、遺族厚生年金の裁定請求書の(10)の欄の右上には「エ」と記入します

by nenkin-matsuura | 2015-09-17 00:40 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

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