障害年金の手続・仕組みなど 第103回(病歴・就労状況等申立書(認定日請求))

◆ 障害認定日による請求をする際の病歴・就労状況等申立書(裏面)

障害基礎年金や障害厚生年金を請求する際には、病歴・就労状況等申立書を添付する必要があります(代筆による記入も可能です)

病歴・就労状況等申立書の裏面は「就労・日常生活状況」を記入するようになっていますが、障害認定日による請求の場合は、上のほうの「1.障害認定日」の状況を記入します

なお、障害認定日は、初診日から1年6か月または、それ以前に治った(症状固定)場合は治った日となります

もし、障害認定日と障害年金を請求する日が1年以上離れている場合は、上の「1.障害認定日頃の状況」と下の「2.現在(請求日頃)の状況」の両方を記入します

by nenkin-matsuura | 2015-04-17 00:31 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback  

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