障害年金の手続・仕組みなど 第102回(病歴・就労状況等申立書(事後重症))

◆ 事後重症による請求をする際の病歴・就労状況等申立書(裏面)

障害基礎年金や障害厚生年金を請求する際には、病歴・就労状況等申立書を添付する必要があります(代筆による記入も可能です)

病歴・就労状況等申立書の裏面は「就労・日常生活状況」を記入するようになっていますが、障害認定日による請求か事後重症による請求かによって記入する欄が変わります

事後重症による請求の場合は、下の方の「2.現在(請求日頃)の状況を記入してください。」を記入します(就労状況や日常生活状況+障害者手帳の欄)

下の枠外には請求者の住所氏名等を記入しますが、もし代筆者が作成した場合は、代筆者の氏名、電話番号、続柄(妻、長女、施設職員など)も記入します

by nenkin-matsuura | 2015-03-23 00:35 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback | Comments(0)  

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