年金アドバイスv(∩.∩)v 329(雇用保険の基本手当の受給期間が延びた場合)

◇ 雇用保険の基本手当を受けることができる期間が延長となった場合

特別支給の老齢厚生年金について、雇用保険の基本手当を受給するとその間は年金が支給停止となります
調整となるのは、求職の申込みを行った日の属する月の翌月から基本手当の受給期間が経過するに至った日の属する月または所定給付日数を受け終わった日の属する月までとなります

一方、基本手当を受給できる期間は、離職の翌日から原則1年間となっていますが、もし定年退職後しばらく休養したいなどの場合は、手続きにより受給期間が1年(病気、出産等の場合などは3年)を限度に延長されます

延長で基本手当を受給できるときに、年金事務所等への届出は必要ありませんが、その間は特別支給の老齢厚生年金は支給停止となります(´・ω・`)

by nenkin-matsuura | 2015-01-14 00:42 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

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