ねんきんnews 2014年12月号

 厚生労働省は企業年金の制度改革案をまとめた。掛け金を加入者の自己責任で運用する確定拠出年金(DC)の見直しが中心で、誰でもDCに入れるようにすることや、掛け金の上限を増やして給付を手厚くすることが柱だ。厚労省は来年の通常国会に関連法の改正案を提出することを目指す。


確定拠出年金は、将来に受け取る年金額のための掛金等の支払い費用の総額等が前もって決まっている年金で、積立金が個人管理されていることから、転職の際に持ち運びができる(ポータビリティが高い)という特徴があります

なお、確定拠出年金には企業型と個人型の2種類があり、企業型では、掛金が損金となり、この掛金を資金として運用する社員には運用の時点では課税対象とされないこととなっています


 

by nenkin-matsuura | 2014-12-26 00:36 | ねんきんnews | Trackback  

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