ねんきんnews 2014年8月号

 厚生労働省は20日、社会保障審議会年金部会(厚労相の諮問機関)を開き、次期年金制度改革案作りに着手した。老後も働くことを前提に、保険料納付期間を延ばすことや、本人の選択で受給開始年齢を遅らせることができる仕組みの検討などが中心となる。年内に具体案をまとめ、早ければ来年の通常国会への法案提出を目指す。

現在、保険料の納付について、国民年金は60歳、厚生年金保険は70歳までの加入となっています(任意加入を除く)
一方、受給については、老齢基礎年金及び老齢厚生年金について、65歳からの受給を、希望により最大70歳まで繰下げにより増額して受給することが可能です

by nenkin-matsuura | 2014-08-22 00:16 | ねんきんnews | Trackback  

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